<俺の心と秋の空(?)>
(栃木・群馬)

日程:2004年9月28日
走行距離:455km(高速103.4km)
天候:曇り一時雨のち晴れ


復職前の最後のツーリング。走り慣れた近場を軽く流したが、これが純粋に走りを楽しめた。


 基本はALL一般道
 AM9:00出発。昼頃に佐野に着くように、久々に一般道で走ることにする。
 環七はところどころ渋滞しており、谷原から笹目街道へと迂回する。R17〜R298を通るときは、寮時代を思い出して、ちょっと感慨深かった。R122へと出てから北上するが、蓮田付近でかなり渋滞。思ったより時間がかかってしまった。しかし、高速に乗ることなく、R50経由で佐野へ入る。
 
 佐野ラーメン(おやじの店)

店全景
 

チャーシューメン
 
 うまいと評判の「おやじの店」に、昼時をちょっと過ぎて到着。食べたのはチャーシューメン。チャーシューがトロける程うまい。そして、スープも美味しく、佐野ラーメン独特の麺もいうことナシで、大満足。来てヨカッタ…。
 
 いろは坂
 大間々経由でR122へと出る。足尾を通り日光へ抜けるが、雨がパラパラと降り始める。ノロい車がいて、なかなか快適に走ることはできない。
 R120へ出て、いろは坂へ向かうと車は皆無。若干、工事しているのと、路面がウェット、そしてキリが出ていて、手ごわかったが、思う存分いろはを攻めれたので、何気に楽しかった。でも、やっぱりShadowでは気持ちよくは走れないなぁ。ヘアピンが…(>_<)
 
 湯滝

豪快!
 
 せっかく日光まできたので、一番好きな湯滝を見ることにした。修学旅行のコドモ達が多くて、まったりとは出来なかったが、やっぱり豪快に流れ落ちる湯滝を見ていると、心が落ち着く。いつ見てもスバラシイ。
 
 金精道路
 湯滝を後にし、イチロ沼田方面へ。金精峠越えの日光側は濃霧がひどく、金精峠のトンネルの中にまで侵入する始末。ソコソコ攻めれたが、キリで見通しが利かないのはちょっとコワかった。
 群馬側に出るとキリも雨も一気に晴れ、また中高速コーナーの連続する鎌田までの区間をかなり攻めれて楽しかった。たまにいる車も、どんどん道を譲ってくれ、集中して走ることができた。こんなにリズムよく走れたのは、久しぶりな気がした。道を知っているというのも大きいと思うが。
 
 白沢高原温泉「望郷の湯」
 夕方になり、ひとっ風呂浴びることにする。まだ行ったことの無い「望郷の湯」に入ってみた。施設はとてもキレイで、内湯もバリエーションに富んでいる。そして、高台(絶壁の上)にある露天風呂からの眺めは開放的。日が暮れたが、遠目にちょっとした夜景も眺めることができ、よかった。体も芯から温まる。
 
 しばらく一般道
 帰りもALL一般道というのを考えたが、やっぱり高速に乗ることにした。でも、身も心も余裕があったので、行けるだけ一般道で行くことにする。まずは、いつも使う赤城ICを素通りする。道も空いていたので、高崎まで行ってから高速に乗ろうと思ったが、渋川あたりで道路が混み始めたので、仕方なく渋川伊香保ICから関越道に乗る。
 
 関越道
 平日夜ということもあり、関越道はガラ空き。いいペースで走り、三芳PAまではノンストップで走る。風も割りとあったが、これは九州ツーリングの効果か、あまりたいした風に思えない。また、三芳までの100kmも、なんのこともなかった。三芳PAで晩飯を食べる。生姜焼き定食を食べたが、ゴハンもたっぷり、生姜も良く効いていて、なんだかとっても美味しかった。そして、あっという間に練馬ICへと到着。
 
 帰宅
 高速を下りてからの環八も順調そのもの。集中力も切れず、良いペースで走る。あっという間に瀬田までたどり着き、いつものGSでガス補給して、PM9:30帰宅。なぜか疲れもそれほど無い。
 


あとがき
 仕事復帰を目前にして、もう一度走りたかった。遠くに行くか、近場にするか迷ったが、天気のせいもあって、結果的に近場のツーリングになったが、これがよかった。
 ここのところ、遠出&新しい場所ばかり走っていたので、逆に慣れた道というのが、とても走りやすくて気持ちよかった。距離や時間も読めるし、道路のクセも分かっているので、走り疲れることも無かった。 特に金精道路のダウンヒルは、走りも気持ちも充実しまくりで、Shadowとのイキもバッチリだった。
 たまにはこんなツーリングもいいものだなぁ…。
 




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