| 関越道 |
ゆっくり睡眠をとり、「どうでしょうリターンズ」のビデオを見てからAM8:30出発。環八が渋滞していそうだったので、環七へ避けたものの、こっちも渋滞していた。ちょっと出るのが遅かったかなぁ。目白通りからは順調になり、いつもどおり関越道へ。鶴ヶ島で事故渋滞があったものの、基本的には空いていた。天気もよく快走する。上里SAで少しだけ休憩した後、赤城ICで下りる。
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| R17 |
 紅葉終了…。 |
赤城〜沼田までの軽いワインディングを紅葉を見ながらいいペースで走る。利根川を横目に見ながら、あっというまに沼田へ。そのままバイパスに入り、月夜野のコンビニで昼食をとる。食べたのはソースカツ丼。安くて量があるので、ツーリングにはもってこいだ。ただ、風が冷たくて、日陰に入るとかなり寒い。峠道に入ると、すでに麓の時点で紅葉は終了していて、山は既に落葉した木ばかりだ。
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| 法師温泉 長寿館 |
 古びた旅館 |
日帰り入浴時間が14時までということなので、時間的に三国攻めをしている時間はない。ちょっとだけワインディングを楽しんでから、法師温泉へ向かう脇道にそれる。雲行きが怪しくなってきたと思ったら、雨が降り出した。だんだん雨足も強くなってくる。今日は晴れ予想だったので、カッパなんて持っていないし、革ジャンなので、一気にペースを上げて法師温泉を目指す。途中、サルが水溜りの水を飲んでいた。
法師温泉 長寿館は古びた旅館で風情がある。さっそく大浴場に行くと、湯槽が8個あり、底に玉石が敷き詰められ、その間からポコポコと温泉が湧き出ていた。それぞれの湯槽で微妙に温度が違う。いかにも秘湯という薄暗い木造の湯屋が落ち着いて心地よい。うるさい団体客が入ってきて、雰囲気を壊したが、あっという間に出て行ったので、その後の時間を楽しむ。
なお、大浴場は混浴だが女性は一人もいない。女性専用風呂が別に用意されているからかもしれないが、ちょっと残念だ。いつも思うことだが、混浴で野郎オンリーというのは、一種独特であまり良いものではない。
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| 赤根峠 |
体も芯から温まったので、ここでひとつ峠攻めを楽しむことにする。三国峠は寒そうであることから、榛名山をターゲットに裏道である県36に入ったが、この道がとても楽しい。最近整備されたらしく、登坂車線も作られており、かなりのハイペースで走れた。前を走るMR2がこれまた良いペースで走ってくれるので、追走するのが面白く、そのまま気持ちよく渋川まで抜けることができた。なんだか満足したので、榛名攻めは行く必要がなくなった。
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| 群馬県庁 |
 新県庁舎 |
渋川で給油後、R17から再び裏道に入る。利根川沿いの道で、ショートカットとしてよく使った道だ。道も空いており、だんだん群馬県庁に近づく。県庁前の道に出た後、道路の確認のため一旦停車。ついでに、かつて仕事で訪れたことのある県庁舎を眺めてみた。懐かしい。
再びショートカット路を使い、高崎市街地をパスしてR17に戻る。本庄までは若干混んでいたが、のんびり走ることにする。
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| 懐かしのR254 |
本庄からはR254へと出る。埼玉在住の頃は、ツーリングでよく使った道だ。走るのは数年ぶりで、久々ということもあり、どれだけ変わったか楽しみだ。寄居までは昔と全く変わらない光景だった。コンビニでコーヒー休憩を取るが、さすがに寒くなってきた。玉淀大橋を渡り、小川方面へと快適ゾーンを走る。嵐山小川IC周辺や東松山あたりでは、かつての渋滞ポイントに新しく道が出来ていたり、だいぶ道路が変わっていて驚く。川越市に入ると道路は渋滞。このあたりは何も変わっていないな。
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| 湯の国じゃぽん@川越(KONAMI SPORTS) |
 大きい施設 |
川越のXAXにJAPONがあったことを思い出し、冷え切った体と腰をほぐすために、ひとっぷろ浴びることにする。場所がうろ覚えだったので、とりあえずJR川越駅と東武川越市駅周辺を探索するが、いくら探してもそれらしき施設は見当たらない。小一時間ほど探し回ったところで諦めモードになり、一応電話で場所の確認をしてみる。すると、なんと川越という名前なのに、あるのは鶴ヶ島だということだ。そりゃ、見つからないわけだ。
気を取り直して、イチロ鶴ヶ島に向かう。川越の市街地はとても道に迷いやすかったが、何とか県道に出ることができて無事鶴ヶ島へ。駅前ロータリーから、すぐ施設が見つかる。ここは建物全体がコナミスポーツでとても大きい。早速風呂に入る。イベント湯の米ぬか湯ではツルツルになったし、ジェットバスの勢いがものすごかったが、良いマッサージになった。腰痛も回復し疲労も取れた。
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| 関越道 |
このまま一般道で帰るつもりだったが、川越で道に迷ったことで気力が無くなったので、関越道で一気に帰ることにする。鶴ヶ島ICから乗り、三芳PAで晩飯。アジフライ定食を食べたが、そういえば昨晩もアジフライを食べたような…(というか、他に食べるものがなかった)。満腹となったところで、足早に出発する。関越道はガラ空きだったので、ハイペースで気持ちよく走る。あっという間に練馬へ到着だ。
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| 帰宅 |
環八もソコソコ空いていた。路面がかなり濡れていたので、どうやら夕立があったようだ。運良く降り終わった後に走る形となった。快適に飛ばし、いつものGSでガスを満タンにして、23時前に帰宅。
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