<温泉に入ってきナス♪♪♪>
(栃木)

日程:2005年9月18日
走行距離:555km (高速158.4km)
天候:晴れ


季節も気持ちよくなってきたし、久々に早起きツーリングしてきました。


 東北道(浦和→宇都宮)
 5:00出発。休憩場所は佐野SA。タンデムライダー多し&ハイカ発売停止というのが何気にセンセーショナルだった。そんなわけで支払いはクレジットカード。
 
 日塩もみじライン
 今市まで下道で日光杉並木の中を走る。空気が気持ちよい。今市のコンビニで朝食。そして、空いているもみじラインへと入る。たまにいる車も道を譲ってくれるし、他には車もバイクも皆無。快適に攻めまくるが、ちょっと寒いかも。
 
 不動の湯(塩原福渡温泉)
 冷えた体を癒すためにひとっ風呂。岩の湯とどちらに入るか迷うが、やはり不動の湯にする。かなり混んでいたが、入っているのは野郎ばかり。先があるので、長湯せずに温まったところでサクッとあがる。
 
 那須
 西那須野IC手前まで下ってガス補給。ガソリンが高い。リザーブもONにしていたので、残りは0.5Lだったというのもあったけど。県道30を快適に抜けると思いきや、那須が近づくにつれ大渋滞。那須岳までの表ルートは混むと予想されたので、裏ルートの県道344へ逃れる。こちらは超快適で、全開で走る。途中、同じようにアテのないオヤジライダーと雑談。

那須岳の駐車場は麓も満車で、上の駐車場へつながる道は既に大渋滞でピクリとも動かない。仕方ないので、那須岳のロープウェイは諦めて、とりあえず昼食、・・・とはいっても、50円のドーナツ一個と缶コーヒーのみ。
 

 弁天温泉
 趣向を凝らした露天風呂があるとのことで、今日二回目の風呂に入る。宿はひなびた感じで、内装も一昔の感じで絶対泊まりたくないような雰囲気。しかし、風呂は最高。内湯は熱くては入れなかったので、早速露天風呂へ向かう。2種類の岩風呂、樽風呂、釜風呂などがあり、しかも入浴客は俺だけだったので、静かに入れ、物思いに耽る。何度も行ったり来たりして、どの風呂も満喫。特に釜風呂や樽風呂でお湯を溢れさせる贅沢な入り方がたまらない。混浴だったのに、誰も来なかったのは残念だけど、静かに自分の心の整理をしたかったので、ちょうど良かった。
 
 会津西街道〜日光
 基本的に来た道を帰るのはポリシーに反するのだが、面白そうな道が無かったので、仕方なく今来た道をひたすら引き返す。もみじラインの代わりに藤原町を抜けて行ったが、ずうっと観光バスの後ろで、ストレスが溜まる。
 
 R122
 今市のコンビニで休憩を取った後、日光へと抜ける。相変わらずの人出だ。渋滞を回避するため、R122で足尾を抜けるが、渋滞にハマる。この道路で渋滞にハマるのは、このかた初めて。想定の範囲外であったため、時間をロス。大間々まで渋滞は続き、日も暮れ始める。大間々からは、いつものルートから道を変えて、伊勢崎へと抜ける。この道は快適そのものだった。そして、ようやく本庄へ辿り着き、コンビニで晩御飯。
 
 こだま温泉
 本庄にて午後7時ということで、どのみち高速は渋滞しているので、ここで休憩を取ることにし、今日3回目の風呂に入る。インターから近く、600円というお手ごろ価格な割には、Japonを思い起こさせるような充実した施設。若干、シャワーの出はよくなかったけど。特に夜空を見ながらの露天風呂と、入っている人たちの会話が心地よかった。1時間ほどで出て、帰途に着く。
 
 関越道(本庄児玉〜所沢)
 嵐山までは渋滞していた。休憩無しで三芳PAまで走る。所沢以降で事故渋滞が発生したばかりということだったので、練馬まで行くことはやめ、所沢で下りて、ショートカットしながら帰ることに決める。しかし、R254で曲がる場所を通り過ぎてしまい、結局遠回りとなってしまった。でも、到着時刻は、ほぼ予想通りで23:15に帰宅。
 


あとがき
 今回もほぼ全てが何度も走った慣れた道。一日に温泉を3回も入ったら、なんだか頭がおかしくなったかも。でも、天候にも恵まれたし、何しろ風呂に飢えていたから、何度入っても気持ちいいものだった。嗚呼、Japonが恋しい…。やっぱ、日本人は風呂だ!温泉だぁ!!
 




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