| ■ 1日目(山梨) |
| 12:30 出発 |
午前中は宿探しをする。格安で、かつ温泉のある宿がようやくみつかり、速攻で当日予約した。準備をして出発したのは昼過ぎ。調布から中央道に乗り、河口湖ICまでノンストップ走行。やはり風はやや寒いが、富士山の景色が見えるに連れ、テンションが少し上がってくる。 鳴沢のコンビニで昼飯を食べる。日陰にいると震えるほどだ。工事渋滞も若干あったが、一応平日なので快適に走れる。
|
| 本栖湖 |
 |
いつものルートで甲府を目指す。途中で定番の本栖湖畔から富士山の絶景を眺める。風が強くて寒かったが、とてもキレイだ。カメラを構えた人たちがたくさん集まっていた。
|
| 四尾連湖 |
 |
 |
いつもの峠道を楽しみながら下部方面へ向かう。途中から県道に入り四尾連湖方面へと向かうが、峠道はなかなか寂しい道路で、距離も長く感じた。四尾連湖は静かな湖だが、湖というよりは沼というイメージかも。苦労してきた割には、あまりインパクトは大きくない。湖畔はキャンプ場になっているが、人っ子一人いなくて、寂しいというよりは廃墟のような雰囲気すらも。きっと週末で賑わっていれば、もう少しイメージが違うのだろうが。
|
| 甲府 |
甲府方面への県道は道幅も広く、上ってきた道とはだいぶイメージが違い、走りやすい。デジカメの電池がヤバかったので、甲州街道沿いのヤマダ電機で電池を購入し、宿への道のりを再確認。竜王方面に行くものの、曲がる場所を間違えてしまい、どんどん宿から遠ざかってしまった。しかし、来た道を戻ることはせず、ひたすら自分の方向感覚を信じ、また地元車に付いて行ってみたりし、せまい住宅街などを抜けてみたら、見事に目的の道に出ることができた。GSでガスを補給後、ホテルへ。
|
ホテル 神の湯温泉 |
 |
 |
19:00チェックイン。素泊まりのため、荷物を置いた後にひとっ走りコンビニまで行き、弁当や酒を買う。ホテルに戻った後は、一発目の入浴。7種類の風呂を堪能する。露天風呂が若干狭いが、アメニティもしっかりしていて満足。特に打たせ湯は腰にとってありがたかった。 晩飯を食べ、酒を飲みながら「実録警察24時」を見た後に2回目の入浴。0:00頃就寝。ただ、部屋の暖房の切り方が分からず、額に汗しながらで、なかなか寝付けなかった。一旦起きて、暖房にスイッチがあることに気づき、電源を切って、快適に眠る。
|
| |
| ■ 2日目(静岡) |
8:30出発 |
 |
 |
7:00起床。昨日買っておいたパンを食べたあと、朝風呂。
朝入る風呂は気持ちよい。8:30チェックアウト。宿の人としばらく談笑したり、写真を撮ってもらったりする。甲府盆地に出てから、R358で精進湖を目指す。朝のすがすがしい空気の中を走るのは久々で気持ちよい。
|
| 精進湖 |
 |
今回のツーリングの最初のハイライトの峠道。中高速コーナーが連続し、とても快適なヒルクライム。ただ、朝風呂の体が早くも冷え始める。精進湖畔で富士山をバックにした景色にしばらく見入る。
|
| 道の駅 朝霧高原 |
 |
 |
R139を富士宮方面に向かう。樹海から朝霧高原へと抜けるルートは爽快そのもの。特に大平原のバックに富士山がある光景は圧巻だ。 道の駅朝霧高原でトイレ休憩。展望台は工事中だったので、パノラマの景色はなかったものの、やはり富士山は素晴らしい。
ひたすら南下して富士宮市街を抜け、R1を目指す。市街地は少しかったるい。R1に出てからはイチロ三島方面へ。渋滞もなく、ハイペースで流れる。
|
| うなよし |
 |
 |
バイク乗りにとって、毎春恒例であろう鰻。一度行ってみたかった「うまよし」に、開店15分後くらいに到着。既に満席だったが、1名だったため、カウンターにスグに通される。頼んだのは鰻が1匹半乗った「上うなぎ丼」。ちょうど空腹だったので、がっつくように食べる。ただ、ここ最近胃腸の調子が悪いので、若干もたれてしまったか・・・?以前行ったことのある「桜家」の方が、うまかったかもしれないが、大好物のうなぎを食べれて、満足満足。
|
| 伊豆半島縦断 |
慣れない早起きと寒さの影響で若干疲労が出てきたが、せっかくなので伊豆半島に足を伸ばす。ただ、西伊豆経由で一周するほど時間も体力もなかったので、天城経由のショートカット路とする。天城越えが近づくにつれて、寒さも倍増してきた。ノロイ車が先導していたため、快適とまではいかず、淡々と走る。河津から海岸線から下田へ。道の駅でトイレ休憩。強風も加わって寒さも倍増。思考回路が回らなくなってきた。
|
河内温泉 金谷旅館 |
 |
下田から10分ほどの河内温泉の金谷旅館に行く。やはり少し道に迷ったが。結構な台数の車とバイクが止まっていた。一度入ってみたかった千人風呂。総ヒノキ造りの風情のある浴室は湯治場を思わすような雰囲気。とても広く、また場所によっては1mほどの深さがあり、イロイロな温度の浴槽が楽しめた。露天風呂は狭くて眺望も無いのが残念。またギャルも1名(彼氏つき)で入っていて、一応混浴で得した気分。風呂上りには、脱衣所でアメリカ人の人と笑顔で話す。帰り際は、駐車場で宿のお手伝いのおじいさんとしばらく談笑し、出発。
|
北川温泉 黒根岩露天風呂 |
 |
強風にあおられながら、ひたすら北上。たまに高台から見下ろす大海原がとても雄大だった。あっという間に体も冷えてきたこともあり、せっかくなので久々に北川温泉によることにする。相変わらずの強風で、湯船から出ると震える寒さだ。海を眺めながら、しばらく考え事をしようと思ったが、祝日ということもあり、入浴客が多かったので、あまり落ち着かなかった。これからの帰り道が思いやられるが、とりあえずは湯で体を癒す。
|
| 21:10帰宅 |
バンダナを装着し、帰宅仕様にする。真鶴まではとにかく強風。熱海のあたりではお約束の渋滞。そして、東名は予想通りの大渋滞だったので、厚木から乗るのをやめ、秦野中井から乗ろうと試みる。しかし、道を誤り、大井松田まで戻ってしまう。仕方なくソコから乗り、中井PAでパンとドリンク剤を投入し、渋滞へのエネルギー源とする。秦野中井ICを過ぎたあたりから、全く動かなくなるほどの大渋滞。厚木のICを抜けるまでは、すり抜けをせずに耐える。しかし厚木ICを越えても相変わらず動かないので、ここからすり抜け魔となる。結局、横浜町田まで渋滞は続き、朦朧とする意識の中、ようやく渋滞を抜ける。東京ICからの環八は割と順調。ガスを補給し、無事帰宅。
|