| ■ 1日目(東京 → 彦根)/天候:曇のち晴 |
| 中央道 |
天候不順のため一日遅れの出発。本日は快晴ナリ。まだ夜が明けない4:30に出発。肌寒く、八王子料金所で冬用グローブにチェンジ。GWの渋滞は無く、順調そのものだが、談合坂SAはやや混雑気味。双葉SAで朝食。松本ICまで一気に走る。
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| 安房トンネル |
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松本IC近くのいつものGSでガス補給。R158でイチロ安房を目指すが、事故の迂回などがあったり、車の量も割りと多い。安房トンネルを越える頃には、山肌や道端に雪あり。ここまでは走り慣れたルートだ。
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| 飛騨高山 |
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R158を快走し、高山市街に入る。街は既に人で溢れかえっていて、せっかく初めて来たので、バイクを停めて古い町並みを歩いてみる。ランチに高山ラーメンを食べるか、飛騨牛を食べるかで迷ったが、ここはひとつ奮発して飛騨牛定食を食べることに。ついでの蕎麦も美味しかった。
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| 九頭竜湖 |
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高山市からR158をひたすら南下するが、ペースも遅くかったるい。ダラダラと走った後、少し道を反れて九頭竜湖へ。済んだ水と青い空のコントラストが素晴らしい。売店の犬も可愛かった。景色を堪能した後、道を戻って再びR158へ。
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| 東海北陸自動車道→名神高速道路 |
予定していたR265が落石通行止めのため、そのままR158で行くが、ペースがあまりにも遅く、時間が無くなってきたので、しびれを切らせて美並ICから高速へ。市街地をパスして、彦根ICまで一気に進む。
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| 彦根城/琵琶湖 |
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彦根城見物を試みるも、閉館の時間となってしまったため、外から眺めるのみ。琵琶湖へ出て、沿岸のパーキングから、夕暮れを堪能。日没まで居座って、静かに沈んでいく夕日に癒される。でも、寒くて咳が止まらないが・・・。
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ビジネスホテル彦根/ 極楽湯 |
チェックイン後にコンビニで晩御飯を食べ、フロントで教えてもらったスーパー銭湯「極楽湯」へ行く。ついでに隣接していたダイソーでマスクなどを買出す。極楽湯は施設もキレイで、お風呂も多種多彩。特に灸湯なるものは珍しかったが、ちょっと刺激が強かったかも。ホテルに戻ってからは、体調もイマイチなので早めの就寝。
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| ■ 2日目(彦根→神戸)/天候:晴 |
| 琵琶湖大橋 |
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ホテルをチェックアウトし、琵琶湖沿いのさざなみ街道を南下。まるで北海道を思い起こさせるような快適な道。琵琶湖大橋を渡って対岸へ。そのまま京都方面へ抜けるR367をダウンヒル。対向車線とは異なり、ガラ空きでこちらも超快適。
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| 金閣寺 |
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中学の修学旅行以来か!?久々の金閣寺。金箔の張替えがあったとのことで、とても綺麗になっていた。にしても、さすがGWで観光客だらけで写真を撮るのも一苦労。
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| 嵐山(渡月橋) |
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嵐山周辺の道路は大渋滞。嵐山は修学旅行時には来れなかったので、初めての訪問。新緑の嵐山と渡月橋は風情がある。しばらく橋を眺めながら、ボーっとする。
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有馬温泉 |
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亀岡市街を抜け、コンビニで昼飯を食べた後、R423を快適に走り宝塚市街へ。市街地は大渋滞だが、有馬街道に入ると、再び快適なワインディング。ここで、久々の全開走りをしてみる。
有馬温泉街は予想以上に風情があった。「金の湯」で黄土色の温泉に浸かる。混雑が激しかったが、温泉を満喫。「銀の湯」まで歩いてみたが、こちらは特に入らず。
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| 六甲山 |
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県道16号の六甲山へのワインディングをひたすら攻める。まずはヒルクライムで、交通量も殆ど無いためガンガン走り。六甲山駐車場に着いた時には、日没まで1時間ほどあったので、お土産屋を買って荷物の整理などをして時間を潰す。風も冷たく、相変わらず咳も止まらない。
日没となり、大阪、神戸の夜景を堪能する。気づくと、展望デッキには沢山の人が。風邪が悪化しそうなので、しばらく見た後に、早めに立ち去る。
今度は六甲山のダウンヒル。いつヘッドライトが切れるかという緊張感もありつつ、真っ暗闇のワインディングを攻めまくる。予想外に楽しい道が、こんなところにあったとは、ちょっと得した気分。
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神戸クアハウス |
神戸市街に入り、三ノ宮の神戸クアハウスに宿泊。カプセルホテルだが、荷物が大きいため、個室タイプを取ってみた。しかし、所詮カプセルなので、部屋でタバコも吸えないし、予想以上に狭かったので、あまり気分的に休まらなかったかも。風呂はさすがに広く、ツルツルになる温泉効果があって満足。ただ、あまりにも男くさいような雰囲気が、ちょっと馴染めなかったかも・・・。
ひとっ風呂浴びた後は、三ノ宮の繁華街を歩いてみた。飲み屋かチェーン店しかなく、晩御飯を食べれそうな店が見つからず、結局クアハウス近くのラーメン屋で食べる。
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| ■ 3日目(神戸→和歌山)/天候:雨のち曇 |
| 甲子園 |
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朝から雨が降りしきるため、カッパ装着で出発。R43を大阪方面へ進む。高速の高架を屋根代わりに走ることで、濡れを最小限にする。途中、甲子園球場に寄ってみたが、外壁の補修工事中で甲子園らしい光景は裏側からしが拝めなかった。
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| 通天閣 |
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雨も小降りになる。今日は走りよりも観光をメインとし、せっかくなので初めての大阪を訪れてみる。天王寺の通天閣に行ってみるが、バイクを停める場所が見つからず、何度もグルグル回る。ようやく駐輪場を見つけ、通天閣とタコヤキ、串揚げを堪能してみた。ついでにドラッグストアで咳止めも・・・。
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| 和歌山城 |
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雨がひどければ堺で今日の走りを止めようと思ったが、小康状態になり、時間的にも早かったので、和歌山を今日の宿とするため、R26を南下。フリーウェイのような場所も結構あり、予想以上に快適に進み、夕方前には和歌山に到着。ホテルを手配後、和歌山城をぶらりと観光。天守閣には残念ながら既に閉館時間で入れなかった。
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| 和歌山 |
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シティ・イン・和歌山にチェックイン。まずは大浴場で汗を流す。夜は和歌山市外を闊歩し、「マルイ」で葱タップリの和歌山ラーメンを食べる。また付け合わせとして食べた"はや寿司"がまた美味しい。食後はドンキまで歩き、イロイロと買い出す。
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| ■ 4日目(和歌山→岐阜)/天候:晴一時雨 |
| 龍神スカイライン・護摩山スカイタワー |
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朝風呂に入ってから、7時半に出発。有田まで南下してからR480を快走して山へと向かう。龍神スカイラインへ入る直前は、狭路&落葉がひどくて、ちょっとストレスが溜まったが、龍神スカイラインは超快適で、ここでも全開走り。ただ、気温が低く、また途中からは濃霧のため、寒さとの戦いになる。護摩山スカイタワーのパーキングに着く頃には、濃霧がひどく、タワーへ上ることは諦める。
冬用グローブに変え、高野山まで一気に走りぬける。途中からは霧も晴れ、路面もドライになったため、これまたアドレナリン出しまくりの全開走り。
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| 高野山金剛峰寺 |
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前回訪れた時には、通り過ぎただけだったので、今回は参拝してみる。雨もパラついてきたため、ちょうどよかったかも。金剛峰寺の寺内にある多種の襖絵などを堪能する。
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| 高見峠 |
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コンビニで昼飯を食べた後、R480、R24、R370、R166を経由して松阪まで抜ける。長い航路となり、山間部では大雨にもやられる。とにかく前進あるのみだったが、あまり面白い道ではなかった。
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| 伊勢自動車道から関が原へ |
松阪からは市街地をパスするため、伊勢自動車道で亀山まで抜ける。亀山からは、R306をひたすら北上して、関が原まで淡々と走る。寒さと先が見えない走りに、ちょっと疲れを感じる。関が原に到着する頃には日が暮れる。
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| 岐阜泊 |
岐阜駅周辺でビジネスホテルを探すものの、バイクが停めれるホテルがなかなか見つからない。ようやくグリーンホテルにチェックインし、シャワーを浴びた後、街へと繰り出す。しかし、今日の走行距離が多めだったのと、喘息の疲れが溜まってきていて、テンションが上がらない。柳通りの繁華街を歩いてみるも、イマイチな雰囲気で、結局、駅前のチェーンの定食屋で飯を食べて、さっさとホテルへ戻って就寝。
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| ■ 5日目(岐阜→東京)/天候:晴 |
| 駒ヶ根 |
R21、R19を経由しながら、東へ向かう。市街地では渋滞が激しく、思ったより時間がかかってしまう。中津川ICから駒ヶ根ICまでは高速を使い、山脈をパスする。駒ヶ根ICで下りてからはコンビニで昼飯を食べ、駒ヶ岳に行こうとするが、標高が上がるにつれ、雨と霧が出てきたため、諦めて先へ進むことにする。
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| 伊那公園 |
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R153を北上して、伊那に入ったところで、夕方になっていた。今回の旅でやっておきたかったことの一つのShadow撮影会を伊那公園でやる。傍から見たら、挙動不審なナルシストだが、これまでバイクに跨った写真が殆どなかったため、ここぞとばかりに撮りまくってみた。
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羽広温泉 みはらしの湯 |
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駒ヶ根で入り損ねた温泉だったが、伊那周辺にも温泉を見つけたので、早速足を運ぶ。綺麗な施設と広い浴場、そして伊那市街や展望の開けた露天風呂は最高だった。
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| 下道→中央道 |
諏訪までのショートカット路を使い、R20を使っていつもどおりに帰途に着く。甲府盆地のコンビニで晩飯を食べて、イチロ東へ。寒さとの戦いだったが、相模湖ICまでの下道をかなり良いペースで快走する。相模湖ICから高速に乗って、22時30分に無事帰宅。
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