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<れっつ、みちのく -日本本土制覇!- > (岩手県) |
| 日程:2008年5月2日〜2008年5月6日 |
| 走行距離:1,647km (高速:615.9km) |
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久々の日本でのロングツーリング。 日本本土で唯一足を踏み入れたことのない岩手県へ。 |
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| 1日目 東京 → 盛岡 |
2日目 盛岡 → 宮古 |
3日目 宮古 → 福島 |
4日目 福島 → 東京 |
あとがき |
| ■ 1日目 (東京 → 盛岡)/天候:曇のち晴 | ▲このページのトップへ | |||
| 東北道 | ||||
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AM6:30出発。 環八からR298、R122で東北道を目指す。道が空いていたので、久喜まで下道で行き、そこから高速。 休憩箇所は那須高原SA、国見SA、長者原SA、花巻PAで、長者原SAではランチに仙台味噌豚丼を食べる。 花巻南IC下車。 |
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大沢温泉 |
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ICから10分程度で到着。自炊感の露天風呂が名物。まずは内湯に行ってみる。設備もよく、目の前に渓流を望む半露天風呂が気持ちよい。泉質もよく肌がツルツルになった。軽く浸かってから、一旦着替えて自炊館へ。 露天風呂までの廊下は、昭和初期を思わせるようなレトロな感じで歩いているだけでタイムスリップするような感覚になる。露天風呂は、目の前が渓流で広々と入れて気持ちがよかった。また、見上げると山肌に生える新緑の林の光景が気持ちよい。唯一難点は、風呂の底がプールのような水色に塗装されている点か・・・。せっかくだから、人工的な色にするのではなく、岩のありのままの色にして欲しかったなぁ。あと欲を言えば、湯船に浸かりながら川を眺めれるくらいが嬉しかったが、それは仕方ないか。でも、やはりツルツルになる泉質には大満足だ。ソコソコ長湯をして盛岡を目指す。 |
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| 盛岡 | ||||
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R4の裏道である県道を北上し、あっという間に盛岡に着く。チェックインする前に、もうひとっ風呂浴びようと、事前に調べておいたスーパー銭湯「スオミの湯」に行ってみると、なにやら様子がおかしい。何と閉店してしまっていたのだ。他にアテもないので、コンビニで酒を買って、ホテルを目指す。繁華街の中をやや迷うものの、無事にホテル・エースにチェックイン。フロントの対応もよく、pバイクも目立たない屋根つきの場所に置かせてくれた。 部屋で一杯飲んだ後、街に繰り出す。一通り繁華街の中を歩き回り、ホテルに程近い「庵」という居酒屋に入る。カウンターに腰掛けると、スグに隣に常連と思われるお兄ちゃんが着たので、一杯目に口をつける前に既に話しかけた。(というか、二人に同時に生が出てきたのだが・・・)。 やはり常連客で、美容師の彼と話が弾む。岩手話、東京話、人生話、バイク話などなど。また、「ばんから」という赤ほやを漬け込んだ地元であれば当たり前のツマミも教えてもらう。これがまた美味! そんなこんなで、あっという間に時が過ぎ、気づいたら反対側にも常連のお姉さんが。またこの人が投げヤリで面白い。板さんも交え、大爆笑の渦の中、日付が変わる頃に退散。お兄ちゃんとは、東京に出てきたときに、また飲む約束をする。 一日で600kmほど走った日で疲れきっていたが、テンションが高く、楽しく美味しくお酒が飲めて大満足。 |
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| ■ 2日目 (盛岡 → 宮古)/天候:晴 | ▲このページのトップへ | |||
| 龍泉洞 | ||||
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AM9:00に起床。昨晩飲みすぎたせいか、おなかの調子がイマイチ。でも、朝食のバイキングをもりもり食べる。やはりコチラは米がウマイ!AM10:00チェックアウト。 R455をイチロ龍泉洞目指して、ひた走る。岩洞湖畔を駆け抜け、白樺の森の中を走る快走路。空気も美味しく、爽快にワインディングを楽しむ。途中、分校を使った道の駅で休憩。夏の日差しに既に汗だく。タートルは脱ぐ。 龍泉洞では、鍾乳石というよりも、吸い込まれそうな地底湖に魅了される。世界一の透明度を誇る地底湖が静かに佇んでいる光景には自然の神秘を感じると共に、こんなに綺麗な水がまだ残っていることに感動。ついでに龍泉新洞も見学しておく。 この頃になると、真夏日でかなり暑く、思わずソフトクリームをほおばる。 |
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| 北山崎 | ||||
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時間に余裕があることが分かったので、北山崎を訪問してみることにする。県道44でショートカットして、海沿いの道へ。海が近くなるにつれ、濃霧が発生する。無音の濃霧の中で、視界が悪くなると、不安な気持ちになるのは気のせいか。島越付近では、濃霧と寂しげな海の景色が印象的。北山崎に近づくにつれ、霧が晴れる。 北山崎の駐車場で、なんとなく仲良くなったDS400乗りの大学生ライダー。彼は仙台に住んでいるらしく、卒業後は実家(関西)に戻ってしまうため、今のうちに東北のツーリングをしているらしい。地図も持たず、テントも持たず、寝袋と釣竿のみで旅する今時珍しいネイチャー派だ。彼と一緒に北山崎を闊歩することにする。 いざ、展望台に着くと、眼下に広がるのは、リアス式海岸の光景ではなく、雲海の上の景色。さっきの濃霧の上に来たというわけだ。なので、断崖絶壁なのに海面は殆ど見えず、下に見えるのは濃霧の雲海のみ。まるで高い山に登ったときのような景色だ。これはこれで、珍しい景観だし、その不思議な光景に二人とも言葉を失った。 第二展望台というのがあるので、そこまで山道(階段)遊歩道をひたすら歩いてみる。途中で海面が見える場所もあったが、展望台まで着くと、今度は何も見えない状態。かなり歩かされたので、お互いグチって上まで戻る。かなり汗だく。 DS400の彼は、ラーメンを食べていくとのことで、ここでお別れ。俺は暑さに負けて、またソフトクリーム。そして、北山崎をあとにする。 |
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| 鵜ノ巣断崖 | ||||
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再び霧の世界を走りぬけ、もと来た道を戻る。割と早く、鵜の巣断崖に到着。山を下りてきた分、ここでは雲海ではなく断崖絶壁の光景が見れると思いきや、やはりここでも濃霧の雲海を見る形に。まぁ、これはこれでアリということで、しばらく景色をぼーっと眺めてみた。
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| 潮吹穴 | ||||
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しばらくR45を南下し、田老を抜けたあたりで寄り道。ここも遊歩道を延々と歩く。これまでの景色とは違い、今度は海が間近だ。波が高くなると、潮を吹く穴があるということだが、なかなか見つからない。その時、やっと強い波が来て、かすかに潮の煙が上がる場所を発見。割と穏やかな波の火だったので、それがMAX。ちょっと期待はずれだったが、その間抜けな潮吹き加減が逆に面白かった。台風の後などに来たほうが、きっと楽しい場所なんだろう。
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| 浄土ヶ浜 | ||||
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龍泉洞に続く、この旅のメインの浄土ヶ浜に到着。 駐車場から遊歩道を下り、真っ白な海岸と海にせり出した岩の光景。これまでの断崖絶壁系とはだいぶ異なる光景が箱庭のように広がる。デートスポットなのか、カップルが多い。壮大というよりは、ひっそりという感じの景色。しばらく浜辺を歩いてみていろいろな角度から見てみたりした。 |
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| レストラン汐菜 | ||||
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宮古の市街地に入る手前で市場の横に道の駅のようなスポットがあったので立ち寄ってみる。既に展示コーナーなどは終わっており、ちょうど空腹だったので、レストランで晩御飯にする。食べたのは「ほやねぎラーメン」「花見かき」。いずれも岩手でしか食べれない食材だ。特に後者は宮古限定なので、これは食べるしかない。ほやねぎラーメンは、ちょっとハズレだったか・・・。ほやの生臭さが後味にそのまま残り、ちょっと俺は苦手だった。でも完食したが。花見かきは、普通の牡蠣よりも大きく、食べ甲斐があった。
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宮古〜 MARS |
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レストランで教えてもらった一般向け用の市場を一目見るため、宮古の市街地へ。一方通行が多く、方向感覚が鈍いと迷う感じ。魚菜市場の場所を押さえ、ツルハドラッグで飲み物などを買い出してから、今日の宿泊場所でるマースを目指す。途中でガス補給。GSのオジちゃんと、しばらく世間話をする。やはりナンバーを見て興味を持ったらしい。 |
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| ■ 3日目 (宮古 → 福島)/天候:晴 | ▲このページのトップへ | |||
| 魚菜市場 | ||||
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6:00起床。朝風呂に入り、6:30から朝食。やはりお米が美味しいので、朝からおかわりをして満腹。7:00過ぎに出発し、一度宮古の市街地に戻り魚菜市場へ。ココで実家に海産物を送ろうと思うが、イマイチ送りたいと思えるものが無かったので、一通り見た後に何も買わず出発する。
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| 釜石 | ||||
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R45をひたすら南下し、約30kmで釜石へ。市街地は少しさびれた感じがあったが、釜石駅前に行くと、いきなり明るい雰囲気に。ここのサン・フィッシュ釜石で実家に海産物を送りまくる。そして海とは別れを告げ、内陸に向かってひた走る。
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| 遠野〜北上 | ||||
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無料で走れる高速道路に入り、ひたすら西へ向かう。面白みはなかったが、今日の移動距離を考えると妥当な策だろう・・。思えば、下道の方が楽しかったかもしれないが。途中の道の駅により、ここで実家に山の幸を送りまくる。この道の駅は大混雑で、道の駅渋滞ができるほど。一休みした後、北上までのワインディングを楽しみまくり。北上川の壮大な流れを横目に見て、市街地に入る。軽く昼飯を取るため、地元の回転寿司屋に入ってみた。今が旬のカンパチとアジを中心に食べる。味はまぁまぁといったところか。
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夏油温泉 |
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国道を離れ、田舎道に入る。スキー時代から一度行ってみたかった夏油温泉へ。スキー場までの道は2車線道で車も皆無、ほどよい高速コーナーの連続で、爽快に飛ばせる。スキー場からは狭路となるが、これもまた楽しい。そして、山に奥深く入るにつれ、残雪が山肌に現れる。夏油温泉に着く頃には、駐車場にも雪のカタマリがあり、桜も満開、山は新緑という全てが揃う景色になっていた。 温泉は数種類あったが、メインで入れる渓流沿いの露天風呂に入ってみた。硫黄臭のするかけ流しの温泉。雪解け水により、やや増水気味の川の流れの音を聞きながら、気分良く温泉に浸かれた。混浴だったが、男だけだったのは、ちょっと残念(?)。たまに風呂から上がっては、渓流に足を突っ込んでみたが、さすがに冷たすぎ。また元湯夏油の旅館自体も古い建物で、大沢温泉と同様にタイムスリップした感じが心地良かった。 |
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| 金ヶ崎 | ||||
| 時間が午後3時ということで、思いつきで行こうとした秋田の温泉は諦め、地図と睨めっこして南下の方向に決定。金ヶ崎を経由して前沢に抜ける県道を行くことにする。この道が、またスバラシイ。軽いアップ・ダウンと高速コーナー、そして何よりも周りの景色が雄大だ。牧場の中を走るような感じで、少し北海道を思わせるような、のどかな景色の中を爽快に走れる。この旅で3本の指に入る爽快路だった。この走りに全てをかけて、満足いくまで集中して走った。 最後に出たのは、R4の前沢付近。中尊寺が近いということで道は大渋滞。このまま一般道で南下することは諦め、高速に乗ることに決める。平泉前沢ICから乗り、鶴巣PA、国見SAで休憩を取って福島飯坂ICで下りる。鶴巣PAでは牛タン串で腹ごしらえ。国見SAでタウンページで日帰り温泉と宿の手配。 |
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| 福島 | ||||
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高速を下りてGSでガス補給。市街地に入り、駅の近くにある極楽湯でひとっ風呂。久々にジェットバスなどがある近代的温泉施設に満足。かなり長湯をし、ホテルオリエントにチェックイン。安い宿なのに、部屋がとても広い!例によって部屋で一杯飲んだ後に、街へ繰り出す。ひと通り歩いてみたが、盛岡のような賑わいは無く、これという店も見つからない。とりあえず「大衆居酒屋」という言葉に惹かれて「くいしん坊」という飲み屋に入ってみた。カウンターに座り、板さんと世間話が始まる。ツマミはフツーに美味しかった。特にナス焼きはサイコーだった。お酒を一本飲み、板さんとの会話が弾む。ここでも旅行話やら、ちょっとディープな人生話やら、ナニやら・・・。客との出会いはなかったものの楽しいひととき過ごせた。酒が空いたところでチェックし、ホテルに戻って寝る。
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| ■ 4日目 (福島 → 東京)/天候:曇一時雨 | ▲このページのトップへ | |||
| 会津 | ||||
| 岩手ツーリングは終わり、あとは帰るだけだがせっかくなので、残りの道も楽しむことにし、ついでにGWのUターン渋滞を避けるような道を進むことにする。 9:00にチェックアウトし、R115で土湯温泉方面へと向かう。そのまま会津若松に出て、田島から帰るルートだ。土湯温泉付近では、またもや濃霧攻撃を受けるが、慣れたもので、ガンガン進む。登坂車線があるので、ノロい車をどんどんパスすることができ、快適だ。下りに入ると、それなりに交通量はあるものの、特に混むこともなく順調に走れる。 会津若松の市街地をうまくはずれるようにして、R121へと入る。やはり岩手とは違って、交通量が多く、またサンデードライバーの人たちが多いせいか、快適に走れず、ストレスが溜まる。 田島に入るあたりのコンビニでひと休憩。 |
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鬼怒川温泉 |
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五十里湖を眺めながらだったり、川治温泉街を抜けたりと、見慣れたルートだ。本当は快適ルートのはずだが、ノロノロ車や挙動不審車が多く、やはり快適に走れない。そうこうしている間に雲行きが怪しくなり、雨が小降りで落ちてくる。予想以上に時間がかかって、やっと鬼怒川温泉に到着。ここで風呂に入ろうと思うが、15:00までで終了のところや、宿自体が廃業などにより、なかなか渓流沿いでの日帰り入浴にありつけない。やっと日帰り温泉施設の「すず風」に入るものの混雑と、今ひとつ落ち着けないキャパの小ささで、ちょっと温まって出る羽目に。泉質はよかったが、満足度は低かった。そのまま足早に出発。
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水沼温泉 |
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今市から一度日光方面に向かい、清滝から得意のR122で足尾を抜けるルートに入る。ここもノロノロ車のおかげで、なかなか快適に走れない。ほぼ惰性だ。まぁ、この日の福島からの帰り道は今回のツーリングのおまけのようなものなので、仕方ないと割り切ってダラダラ走る。 足尾を抜け、一度立ち寄ろうと思っていた駅が温泉の水沼駅。あまり期待は出来ないが、どんなものか一度入ってみることにした。予想通り、キャパも狭く、ゆったり入るには程通り感じ。冷えた体を温めるくらいで、あまり長湯もできなかった。あとはわたらせ渓谷鉄道が見れたのが、結構レアだったかなというところだ。 |
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| ALL一般道で帰宅 | ||||
| 大間々からは高速に乗る予定だったが、おそらく関越道は大渋滞だろう。またガス補給をしなければならなかったので、上武道路に出て、GS探しをしつつ帰路につく。上武道路もかなり渋滞が激しく、すり抜けられるところはすり抜けていく感じで、なんとか進む。結局、行田あたりまでGSが無く、そこまで来てしまったので、下道で帰ることにする。かなり渋滞がひどく、時間がどんどん過ぎていった。さいたまを通過するあたりから快適になり、一気にスピードアップ。笹目通りに入ってからも、いいペースで走れ、22:00到着。 最終日は、どちらかというと不本意な一日になってしまったが、今回のメインではないので、よしとしよう。 |
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| あとがき |